俺を踏み台して翔んで行け

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【体験談】初めてメンズエステに行ってみたら、ドキドキが止まらなかった。

俳優の新井浩文さんの事件をきっかけに、僕はマッサージ店というものへの興味が俄然沸いていた。

違約金は5億円以上?新井浩文容疑者を待つのは自己破産の道か - ライブドアニュース

 

ちょっとエッチな感じのマッサージ店が世にあるのは知っていたが、実際に行ったことは一度も無い。

そもそも、単にセックスしたいだけなら風俗店に行けば良いし、何故逮捕のリスクを負ってまでマッサージ店を新井さんは選んだのだろうか。一体そこにはどのような魅力があるのか。

 

ネットでいろいろな体験談を調べたものの、どれもぼかした表現が多く、実態が良くわからない。

 

こうなったらやはり自ら体験するしか無い。

 

そう思い、僕は都内でも評判の良さそうな高級メンズエステ店に行ってみることにした。

 

今回行ったのは目黒エリアでも評判の高いお店。

webで予約をし、駅に着いたら電話をするようにスタッフの方に案内された。スタッフの方はめちゃくちゃ対応が良い。さすが高級エステ店だと感心した。

 

ちなみに料金は初回割引など諸々込みで75分12000円。90分コースだと2万円を超えるようなのでエステ店にしては結構高いようだ。

 

駅について電話すると、所定のマンションの場所を案内された。駅から徒歩7分くらいの場所だった。

 

このエステ店は実際にお店を構えているわけではなく、マンションの一室を間借りしてサービスをしているらしい。

 

普通の住宅街の一角にある、小奇麗なマンションまで向かった。

こんな閑静な住宅街のマンションの一室でこれから女性セラピストさんと2人きりになると思うと、無性にドキドキする。

 

マンションに着き、指定された部屋のインターホンを鳴らす。

ドアが開き、女性セラピストさんが出迎えてくれた。

 

メチャクチャ可愛かった。

 

芸能人で言うと、さや姉こと山本彩に似ていた。

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衣装がめちゃくちゃエロい多い。ざっくりと空いた胸元は谷間を強調し、パンツ丸出しの超ミニなスカートのいで立ちは、まるで風俗店ではないか。ここでこれから一体何が行われるのか。期待に胸が大きく膨らんだ。

 

部屋をちょっと撮ってみた。

普通の6畳のワンルームに、アジアンテイストなインテリア。こんな部屋でエッチな服を着た可愛い女の子と2人きりの状態はワクワクしないわけが無い。

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思わずテンションが上がった僕は

 

「〇〇さん、めちゃくちゃ可愛いですね。ここのお店は皆こんなに可愛いですか??」

 

と本心からの誉め言葉を贈った。彼女もまんざらでも無い反応で、少し距離が近づいた気がした。女性への誉め言葉の効力はいつだって健在である。

 

シャワーを浴び、かの有名な紙パンツを履いた。もちろん初めて履く。しかもTバック型。これではほとんど隠せていないではないか。これは結構恥ずかしい。 

 紙パンツ一丁姿で、うつぶせになり、背中のマッサージからスタート。

 

暖かいオイルが背中に流され、さや姉が肩と背中を丁寧にマッサージしてくれる。普通に気持ち良い。デスクワークで固まった肩がほぐれていく。マッサージが進むごとにオイルが熱くなって益々気持ちが良くなる。

 

そして次に下半身。足の裏からふくらはぎ、太ももと進んでいく。この辺はドキドキする。

 

そしてさや姉に

「次は四つん這いになってください。」

と促される。

 

こちとらTバック姿である。これは恥ずかしい。

 

「鼠径部(そけいぶ)いきますね~。」

と言い、四つん這いの後ろから股ぐらにかけてさや姉の手が伸びてくる。僕はここで初めて鼠径部という言葉を知った。

 

股の間からヘソ周りにかけて、何度もチ〇コをかすめながらさや姉の手が伸びてくる。メチャクチャ興奮する。この鼠径部攻めで、僕は敢え無くFBK(フル勃起)になってしまった。

 

さや姉が、

「気持ちよいですか~?」

と聞いてくるので、

 

「き・・気持ち良いです。というか本当に気持ちが良くて、反応してきちゃいました。すいません。」

と答えると、

 

「ふふ(笑)。良いんですよ。これで反応しない男の人なんていないですよね。」

と急に小悪魔的なことを言ってくるのだ。

 

僕は心臓がギューーーーーーンとなるのを感じた。

めっちゃドキドキした。

甘酸っぱい、あのドキドキ感だ。

 

これがメンズエステか。確かに、風俗店では味わえない心のドキドキ感が半端ではない。

 

そして、ついに仰向け。

次は何が起きるのか。

ワクワクとドキドキが止まらない。

 

仰向けでは、頭からのぞき込まれる格好で、腕を上下にマッサージ。

上下に動くたびに、さや姉のオッパイが僕の顔面を何度も撫でて来る。若い女性特有の甘い匂いと柔軟剤匂いが混じった、優しい香りがした。僕は幸せな気分に包まれた。

 

ドキドキと興奮に押しつぶされそうになった僕は、

「これ、オッパイが顔にめっちゃ当たって、興奮するんですけど・・良いんですか?」

と自分でもよく分からない発言をしてしまったのだが、

 

「ふふ(笑)。本当に初めてなんですね(笑)。メンズエステって、こういうお店なんですよ。」

と何とも意味ありげな返しをするさや姉。こういう店って、どういう意味??おい!さや姉?!

 

興奮がマックスに到達した僕は、もう一歩踏み込んで質問した。

 

「めちゃくちゃドキドキしちゃいます。正直、新井浩文の気持ちが今凄く分かります。これ我慢できなかったら逮捕されちゃいますよね?(笑)」

 

今思うと自分でも嫌らしい聞き方だなと反省するのだが、次にさや姉が言った言葉が僕の心を絶頂させた。

「でも、結局は相手次第ですよ。大事なのは、同意があるかないかじゃないですかね。」

 

えええええーーーーーーーーーーーー???!!

 

ーーーーーーーーーーどういうこと??

 

恥ずかしながら本当に「えええ???マジすか??」と言ってしまった。

 

これって、押したら行けるヤツ?

 

しかしながら僕はマッサージ前に確かに署名をしたのだ。そこには「性的サービスは強要しない」と書いてあった。僕はそれに同意し、署名も書いた。し・・。しかし。この状態は。。

 

何度も新井浩文事件が脳裏をよぎった。

これは押したらいけるのかもしれん。むしろ誘ってたりする??

・・しかし失敗したら僕は犯罪者??

 

そんな禅問答を繰り返したが、僕はメンズエステは今日が初めてである。実体を良く理解しないまま冒険するのはあまりにリスクが高い。焦るな俺。メンズエステは逃げない。また次来れば良いじゃないか。今日はまずは実体を知る為に来たのだ。

 

悶々とした気持ちを必死で堪え、僕はアクションを起こすことを断念した。すみません。ただのチキンです。

 

さや姉には最後は肩を丁寧に揉んでもらい、シャワーを浴びて服を着せてもらい、手をつないで玄関まで見送って貰った。さや姉は最後まで可愛かった。

 

以上が僕のメンテナンス初体験談である。

 

生殺しの悶々とした身体の状態でマンションを後にしたのだが、気持ちは高揚していた。

 

まさに非日常だった。身体も心も、ポカポカと沸騰していた。 

 

格好をつけるわけでは無いが、僕は風俗はあまり好きでは無い。金でセックスしてもらっていると思うと、無性に情けなくなってしまうからだ。風俗店は性欲は満たせても心まで満たすことはできない。

 

一方、メンズエステも金で女の子にサービスをしてもらっている点では一緒なのだが、一線を越えられるかどうかは恐らく男としての力量が問われる。当然風俗店では無いので、応じるかどうかは女の子の気持ち次第だ。マンションの一室で、半裸の男女が2人きりなのだ。一部のナイスガイな成功者は存在するに違いない。

 

そこが恋愛に似たドキドキした高揚感に繋がる絶妙なポイントなのだ。

 

単に性欲を満たしたい人は風俗店に行くのが良い。

ただし、性欲だけでは無く、自分の男としての自信と達成感を得たいと考える誇り高き諸兄は、メンズエステは大いに楽しめると思う。

 

メンズエステの初体験は、僕の心に副産物をもたらした。

  • メンズエステに通う為に、頑張って金を稼ごう。
  • 男として自信を持てるよう、仕事をちゃんと頑張ろうと思う。
  • 綺麗な身体を維持する為に、筋トレや運動を頑張ろう。

といった男としてのモチベーションの源泉が沸いてきた。こんな感覚久しく忘れていたが、男が男として生きるために重要なモチベーションである。

 

正直、またメンズエステに行けると思うと、人生楽しい。また来月行こうと決めれば、1ヶ月間ワクワクして生きていける。

 

メンズエステは男に癒しと張りをもたらす桃源郷だった。毎日ビジネスの最前線で頑張る日本のサムライ達に是非オススメしたい。ただし、気持ちが高ぶって女の子に嫌な思いをさせてしまって逮捕なんてことは絶対あってはならないので、心と下半身には十分余裕を持った状態で臨みたい。帰り際、悶々することは必至なので。